夜尿症について
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【起床時尿検査について】
 起床時尿を用いて連日4日間〜1週間の尿浸透圧の測定を行います。尿浸透圧検査は尿の濃縮状態を調べる検査です。尿浸透圧が低い場合、抗利尿ホルモンの夜間睡眠中の分泌低下が考えられます。尿中に排泄された抗利尿ホルモン濃度を調べることで簡単に判定することができます。抗利尿ホルモンの分泌が少ないと尿量は増えますが、逆にもし夜間多尿がある場合には抗利尿ホルモンの分泌低下を強く示唆することになるので、必ず尿浸透圧を調べる必要があります。この場合は多尿型多尿症か混合型夜尿症が疑われます。
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